50記事ブログを書いて思う効果


こんにちは。



今年の目標の一つとして「継続できる週間をつくる」を掲げ、毎日記事を1本アップしております。



そして昨日投稿した記事で、50記事を達成しました。



まだまだ毎日一本投稿を初めて1ヶ月にも満たないですが、これまで気が向いた時に上げていた時とは明らかに違う効果と数値的な結果が現れ始めたので、まとめてみようと思います。




Google Analyticsで数値管理


これは人によると思いますが、事務所を設立した頃から、僕はGoogle Analyticsを使っています。


理由としては、以下の3つが理由です。


・格好いいこと


・数字が見やすいこと


・グラフなどで数字の比較がしやすいこと



きっと他にも、ホームページの集客管理アプリなどは数多くあるかと思いますが、個人的にはこれが一番使いやすいです。


ユーザーが2倍に!!!


毎日ブログ記事を作成し、URLをFacebookで投稿しています。


それだけでなく、TwitterやInstagramにもホームページリンクを載せることで、新たな読者さんが増えました。



50件上げていくと、それぞれの記事を関連記事としてリンクできる物も増えたことで、弾数が増えた分、セッションも150%程度増加する結果となりました。



直帰率なども改善されてきており、数字として自分が書いた記事が多くの人に読まれるようになったという途中経過は何よりモチベーションが上がります。



現状数値を見て課題だと感じているのが、「セッション継続時間」です。

簡単に言うと、一つのページに対してあまり長く滞在してくれていないということです。



そのため、記事の質を高めることと、文量も1000文字以上は少なくとも文章を作ることに決めました。



ちなみにここまでが707文字なので、恐らく読むのには3分ほどしかかかっていないはずです。文字数が増えればその文読む時間も増える。ただし質を落とすと本末転倒だからより高めていくというロジックです。


パソコン→会社、スマホ→個人



一概には言えませんが、パソコンからページを見ている人は、会社さん。スマホから見ている人は個人の方という認識で、数値分析をしています。



現状当社のホームページは半分以上の方が、パソコンから閲覧されていることがわかるため、よりパソコンから見やすくなるようなページ構成に変えてみたり、会社さんがわかりやすくシンプルに作りなおしたり対策を施しました。



しかし最近ではスマホからのページビューの割合がやや大きくなっていることから個人の方がGoogle検索等で見つけてくださる機会も増え始めたのかなとも思います。


ときに難しい毎日投稿


仕事が立て込んでいる時や、みっちりMTGなどが入っている時は、なかなかブログを描く余裕もなく、「明日2本記事アップすればいいか」といった悪魔のささやきが聞こえることもあります。



この誘惑から逃れることはなかなかしんどいです。



ただ最近みたYouTube動画で、ある講演をみて、悪魔の囁きが聞こえる原因が腹落ちしました。



その講演家さんは、物事を習慣化させるためには3段階があるという話でした。


① 認識していない段階

② 認識してやる段階

③ 無意識にできるようになる段階



そしてこの②の段階では、意識して何かをやらなければならないということは、人間にとってとても苦痛なんだそうです。



認識して物事を行うことは、意識的に他の阻害する

感情をコントロールする必要があるためストレスがかなりかかるらしいです。



だからこそ、「食べる量を減らす」とか「コツコツ勉強する時間を作る」といったことは長続きしないんだそうです。意識しないとできないから。



しかしここを乗り越えると無意識にできるようになる段階=習慣化のステージまで来れます。



ここにくると歯磨きを毎日するように無意識的に毎日記事作成したり、軽い運動をしたりといったことが苦なくできるようになるんだそうです。



世の中にいる成功者さんはきっと、この③ステージにいく経験を数多く行い、数多くのことを習慣化できた人なんじゃないでしょうかね。


とにかくまたコツコツ投稿してまいります!

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