行政書士の休みとは


こんにちは!


行政書士業務は基本的に役所とのやりとりです。



そのため平日は役所に出向いて色々な手続きを行っているのですが、では、土日・祝日などの休みの日は勿論役所はしまっています。



ではそんな時、行政書士は何をしているのか。仕事?遊び?



もちろん人それぞれではありますが、今回は当社での祝日の過ごし方についてまとめてみます。




① 書類の準備


役所が空いていない日は、会社さんでもお休みのケースがほとんどです。



そのため、事務所で書類を作ったり次に聞いておきたい質問リストや依頼したい書類のリストを作ったりしています。



私自身もお客様と会う予定がない時は、自宅で起き抜けでPCカタカタやっています。



平日は落ち着いて書類の作成がでいるタイミングはあまりないため、こういった時間で作り込んでいる行政書士は多いのではないでしょうか。

② 読書や、最新法令のキャッチアップ


個人的にこの時間が最も重要だと感じています。



普段の仕事では自分が以前対応した経験があることがお金に変わるわけです。



しかし、その業務をこなしていくことは業務効率向上の工夫はできますが、新たな成長はあまり見込まれないかと思います。



そのため、対応可能業務も広げたり法改正に基づいて新しいビジネスチャンスが転がっていないかなどを見つける時間を確保することは行政書士にとってもフリーランスにとっても重要だと思います。

③ 遊ぶ!!!!


①、②を満足にできると、少し心置きなくリラックスできます。



時には友人と飲みに行ったり、昼からおいしいものを食べたり、趣味に時間をつかったり。



この時間はやはり何ものにも変えがたいですよね。。。

このように、行政書士の休みには3種類があると思います。



僕は基本的に毎日上記のサイクルを回していますので、言ってみれば毎日が休みのようでもあります。



今回は実務とは少し離れた内容でした!

18回の閲覧

東京都世田谷区梅丘1-13-12 UMECUBE202

  customer@ex-stan.com  |  080-2058-2196(代表行政書士直通電話)