申請すらできない?!ビザ書類作成で注意すべきこと!

こんにちは!都内で外国人の生活サポートを行っております辰行政書士事務所です。


今回は行政書士に頼まず会社や、ご自分でビザ申請をする際に気をつけていただきたいことをまとめてみました!






Excelは使える?

申請書類は印刷し、手書きで記入することも可能です。ただ入管でチェックされることを考えると、やはりExcel上でデータ入力した方が誤読も避けられますし、手書きの際に生じる誤字脱字ミスの確認も分かりやすいので、おすすめです。



① 漢字の変換ミス

Excelに入力する際にまず気をつけないといけないのは「変換ミス」です。住所や会社名などの漢字変換はかなり間違いやすいケースの一つであり、間違えていると入管受付で書類の差し戻しになってしまうのでご注意ください。



② アルファベット入力ミス

次に間違えやすいのは、申請人の名前の入力ミスです。これは本人に代わって会社などで申請書類を作成する場合によく見受けられます。アルファベットの記入ミスも書類差し戻しのリスクがあるため、出す前に必ず確認が必要です。



③ 在留カード・パスポートの入力ミス

これは最も多いミスの一つです。ネパールのパスポートなどでは、たまに頭文字番号が「0」の場合があります。この時にExcelが自動的に0を消してしまう場合があるのでこれは要注意です!まず対応しているセルを右クリックし、文字入力を「ユーザー定義」にしてください。それから入力するとしっかり0もセルに表示されます。



④ 署名箇所・記名押印箇所の入れ違い

これも会社で書類作成をする場合に注意が必要です。入管に提出する書類は「申請人作成書類」と「会社作成書類」の2つに大別されます。このうち、署名が必要なのは申請人作成書類で、記名押印が必要なのは会社作成書類の方です。当社で書類の確認をする際、この2つが逆になっているケースが散見されます。



以上、このようなことに気をつけて申請書類は作成して下さい!当社では書類チェックのみも承っておりますので、いつでも問い合わせフォームからお問合せください。

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